ポットラック〜ほのかに気持ちが楽になる〜 創刊号 1,000円 (税込)
たかが人生じゃないですか!〜悠々淡々人生を歩むための5つのメッセージ〜完全版一挙掲載。祝創刊!ご寄稿5本立てスペシャル「望月俊孝さん、コー・ムーエンさん、岡崎太郎さん、内藤潔さん、和田清華さん」、インタビュー「花の写真のオンラインショップを通して幸せを届けたい」 A5版 128ページ
【濱井】ポットラックは、持ち寄りパーティー!英光舎が発信する新しいカタチのコンテンツです。生まれたばかりのポットラックですが、皆さまからの投稿やご意見で育ち、育て、伝わり、広がる。夢の持ち寄りムックです。ぜひ、創刊号をご覧いただきあなたの思いをお寄せください。
|

1,000円 (税込)
 |
↓ちょっと立ち読みできるよ♪ 特別ご寄稿、和田清華さんのコラムから・・・
潜在的な才能を開花させるための、勇気ある一歩を 「ゾウと小枝」の話って知っていますか?
インドでは、小ゾウが逃げ出さないよう、服従を教えるために、頑丈な木など動かないものに子供のうちからつないでおくそうです。小ゾウがもがいても、頑丈な木はびくともしない。そのうちに、小ゾウはいわゆる「学習性無力感」を学び、何をしても逃げられない、いましめは解けないのだと思い込む。そうすると、成長したゾウを、折れそうな小枝につないでおいても逃げなくなる。それどころか、逃げようともしないという話です。
この話の結論は、「あなたをしばり、潜在的な可能性の開花を妨げているのは、『折れそうな小枝』にすぎない」ということ。私はこの話を聞いたとき、思い当たるふしがいくつもあり、胸が苦しくなりました。
自分自身に枠をつくり、できないという壁で自分を守っていることはないでしょうか。自分自身の想像の世界での限界(枠や小枝)を、勇気を出して振り切ってみようと思っています。それが、勇気ある一歩を踏み出す、という私の会社のミッションの由来です。
ただ、何かが足りないと感じるとき
私は大学時代、公認会計士になりたいと思って勉強していました。1年間続けましたが、「もうイヤだ」と思い、突然勉強をやめたことがあります。
でも、何をしたいのか、情熱があるわけでもなく、ただなんとなくこんな気持ちがあったのです。「違うなあ、これじゃない、モヤモヤする、楽しくない。でも、何をやりたいのか、わからない」と。同じ毎日の繰り返しの中で、自分の存在が見えなくなっていたのでしょう。
そこで私は、昔イチバンがんばっていたころの自分を思い出そうとしました。そして、4年ぶりに浪人生のころに通った予備校に行ってみました。イチバン後ろで授業も受けさせてもらいましたが、そこでは、何も変わってなかった。なんだか、ホッとしました。予備校生の熱気をずっと眺めていました。そのときの自分にはない、忘れている熱いものを感じたかったのです。
逃げたいわけでもないし、死にそうに苦しいわけでもない。ただ、何かが足りないと感じていたのです。燃えてくる熱い何か。
|
|