| メールマガジン「目覚めの一言〜幸せな成功者の心のポジション」 | |||
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■創刊のことば 社会的、経済的に成功していても、心が満たされて幸せを感じている人は案外少ないものです。「頑張って生きて」壁を乗り超え「プラス思考」で成功者を目指す人生のその次にくる「3番目の生き方」とは何でしょう。 著者は、2足目のワラジとして出版社を経営するコラムニスト。「老荘思想」と「密教」と「最新の心理学」と「成功哲学(願 望実現の法則)」をベースに この視点(心のポジション)をつかめば、「幸せな成功」が当たり前に思えてくる。 目覚めの一言は、メールマガジンでみなさまのパソコンにお届けします。たくさんのかたが読者登録されるでしょう!目標は10000人のかたにお届けすることです。ぜひ10000人の目標達成にあなたの力でプラスワンを。 ■読者登録(無料)解除は、こちらから どんどん、登録してください! |
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┼┼┼┼┼┼ 目覚めの一言 ┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼
┼┼┼┼┼┼┼ 幸せな成功者の心のポジション ┼┼┼┼┼┼┼
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プレ創刊号
平成15年2月吉日
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8 創刊のことば
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社会的、経済的に成功していても、心が満たされて幸せを感じ
ている人は案外少ないものです。「頑張って生きて」壁を乗り
超え「プラス思考」で成功者を目指す人生のその次にくる「3
番目の生き方」とは何でしょう。
著者は、2足目のワラジとして出版社を経営するコラムニスト。
「老荘思想」と「密教」と「最新の心理学」と「成功哲学(願
望実現の法則)」をベースに「あなたの目を覚まさせる一言と
価値観を揺るがせるショートコラム」を隔日(月・水・金)
にお届けします。
この視点(心のポジション)をつかめば、「幸せな成功」が当
たり前に思えてくる。
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8 書き留めたい《目覚めの一言》
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★自分が自分であれば、それでいい★
「人格を磨く」とか「人間性を向上させる」と聞いて、どのよ
うにお感じになりますか。なるほど、りっぱな生き方だとは思
いますが、〈違う自分〉を目指していると、ときに苦しくなっ
てくると思います。
それに、どういう人が「人格者」なんでしょうか。「人間性が
向上した状態」とはどういう姿なんでしょうか。自分のモノサ
シで勝手に判断して、そう思いこんでいるだけのような気もし
ます。
《自分が自分であれば、それでいい》のではないでしょうか。
格好をつけず自然体で生きていくのが、最も効率のいい生き方
だと思いますが、いかがでしょうか。
自分以外のものになろうと努力するのは、人より優れていたい
というエゴからきているのかもしれません。
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8 その視点、いただき!
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★桑田投手から、いただき!★
巨人の桑田投手が、ランナーが出てピンチに追い込まれたとき、
マウンドで何やらブツブツ言っているのをご覧になったことは、
ありませんか。
何をしゃべっているのか。彼は、集中力を高めるためにグロー
ブの縫い目を見つめながら「神さま、セカンドでゲッツーにす
るチャンスを与えてくださって、ありがとう」とつぶやいてい
るそうです。
桑田投手も「最高の結果をイメージし、それを言葉に表す」こ
とで、願いが叶いやすくなるということを知っているのですね。
この話で、もう一つ注目すべき点は、「(ランナーを出してし
まったという)ピンチを逆に利用」しているところです。
問題点や障害物、トラブルなど、思わしくない現象が目の前に
立ちはだかったとき、それを「何とかしてやっつけよう、押さ
えつけておこう」なんて発想しがちですが、「その問題と仲良
くできないか、その障害を利用できないか」という視点にたっ
て眺めてみるのも方策です。
「それも味方につけてしまおう」と発想すると、思いも寄らぬ
ラッキーでハッピーな(これを「ラッピー」と造語しました)
な展開になるかもしれません。
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